ネットゲームでタイピング練習

コラム(タイピング体験記等)

タイピングのきっかけは自分の字が嫌いで【タイピング練習法】

■【タイピング練習法】管理人の小生が初めてキーボードに触れたのは大学生の時でした。十数年前のことで、当時はワープロ機全盛の頃。まだパソコンはMS-DOSの時代です。

■とにかく字が汚く、自分の字が大嫌いな私。当時、教員を目指していた私は「黒板にあんな下手くそな字はとても書けない。」と、それだけがネックでした(本当は他にもたくさんあったんですけど・・・笑)。何とか自分の字を書かずに生きる方法はないかと模索していました。

■そんな頃、ちょうど卒論を書かねばならない時期になりました。普通の先生は卒論のワープロ入力不可でしたが、私のゼミの先生は早くから「ワープロ可」、というよりも「ワープロ推奨」派でした。

■私にとっては「渡りに船」。早速、父親の「NEC文豪mini」を借りて練習しました。練習といっても、かな入力を人差し指で探し探し打つので、相当な時間がかかりました。それでも自分の字を公開せずに済むので全く愉快でした。

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■話は変わりますが、同じ頃、ドラクエ2を初めてやりました。もちろん、ファミコンの時代です。ズバリ大感動しました、ドラクエ。「こんな面白いものがこの世の中にあったのか!」という感激と「コンピュータってすごいな。」という感動。

■そして、ワープロによる汚字コンプレックス克服の有難さ、ドラクエの奇跡的な面白さによって、私はこともあろうに目指していた教員ではなくコンピュータエンジニアになったのでした。

■でも、決して機械が得意ではないワタシ。子供の頃はコンピュータなどなかったし、大学もバリバリの文系(文学部)、コンピュータといってもドラクエ(ファミコン)しか知らないのです。仕事は苦労の連続でした。もちろん、タイピングも我流もいいところで、相変わらず使うのは人差し指だけです。

■そんな私に転機が訪れたのは、入社5年目でした。

 → つづく
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【タイピング練習法@キーボード早打ち上達法】


コラム(タイピング体験記等)

タイピングの特訓【タイピング練習法】

■入社5年目、ある知人からパソコンインストラクターのお話をいただきました。パソコン教室のオープンにあたり、オープニングスタッフとして招かれたのです。

■エンジニアは不向き、と薄々感じていた私は、人を相手にする仕事パソコンインストラクターへと思い切って転職しました。

■パソコンインストラクターになってまず最初にやらねばならないのがタッチタイピング、つまりブラインドタッチでした。人様に教えるのに人差し指では具合が悪いのです。人差し指だけでも十分に速かったんですけどね。そういう問題じゃなく、教える側としてはブラインドタッチでないとダメなんです。

■そこから特訓が始まりました。
私の場合、すでに思いっきりクセが付いていますので、矯正するのに大変でした。

■早速タイピングソフトを購入してやりました。
プラトという会社の「キーボードマスター」です。


■私がこの「キーボードマスター」を選んだのは、ゲーム性を全く求めず、ひたすらシンプルでいち早くタッチタイピングをマスターしたいというのが理由でした。

■毎日必死にやりました。どうしても手(キー)を見てしまうので、手(キーボード)にタオルをかけて見えないようにしてやりました。普段の10倍以上時間がかかっても、とにかく下を見ずに画面を見て打ちました。

■するとどうでしょう。10日目くらいからは、遅いけどキーを見なくても打てるようになりました。毎日時間が少しずつ短縮していくことや、ミスタイピング率が低くなっていくのが楽しく、決して苦痛ではありませんでした。

■続けているうちにどんどん速くなり、1ヶ月もする頃にはタッチタイピングがほぼ完成しました。

■感じたのは、「タイピング上達のコツ」にも書いてあるように、あきらめずに続けることと、絶対に手を見ないことです。それを守って続ければ必ず出来るようになります。

■パソコンインストラクターになってからは、日々、タッチタイピング、ブラインドタッチをマスターしたいという人たちに教えています。最初は厳しい先生だなぁと思われても、最後には必ず感謝されます。皆さん、タタタタタッとタイピングができるようになるからです。

■タイピングは練習によって必ず誰でも出来るようになります。
これが私の実体験です。あなたも必ずタッチタイピングマスターになれますよ。頑張ってくださいね!
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コラム(タイピング体験記等)

かなり前の話です。

私はマイクロソフトの資格を受験するために試験会場にいました。
自信があったので楽な気持ちでいました。

さて試験が始まりました。

「バババババババンッ、ババババババンッ、バンッバンッ!」

隣の受験者がもの凄い音を立ててタイピングをしています。
あたかも室内のすべての受験者に向かって威嚇しているようです。

「俺のタイピング、速いだろう。」っていう気持ちが音に出ています。
「お前らこの音にビビって試験に失敗しちゃえ。」って音にも聞こえます。

極めつけは、自分がひと通り終わった時、大きな声で「ふぅ〜〜〜っ」。
立て続けに今度は独り言が始まりました。

さすがに試験管に注意されちゃいました(笑)。
「これ以上 声を出すと退場していただきます。」って。

結局私は無事に試験に通ったから良かったですが、あの騒音タイピングのせいで気が散って不合格なんてことになったら、笑えないですよね。マイクロソフト資格の受験料は高いですから(汗)。

皆さんも職場や公共の場では、タイピング騒音に気をつけましょう(笑)。
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タイピングの練習方法

ホームポジションとは?」【タイピング練習法】

■ブラインドタッチの基本、タイピングの基本は「ホームポジション」です。
手(指)を置く定位置のことです。

■あなたが今使っているキーボードの「F」と「J」のキーを見てください。
よーく見ると、「F」と「J」の2つのキーだけにポチッとした出っ張りがあると思います。

■「F」に左手の人差し指を、「J」に右手の人差し指を置いてください。
そして、他の指を隣のキーに軽く添えます。自然と親指はスペースキーの位置に来ますね。

■これが「ホームポジション」です。

■「F」と「J」の出っ張りを人差し指で触って確認することによって、指を見なくても自分の手が正しい位置にあるかが分かるんです。だから下を見なくても画面だけを見ていても打てるんです。

■さて、下の画像をクリックして、画像の通り「ホームポジション」の位置にあなたの手を置いてみてください。
ホームポジション




■これが定位置です。常にこの位置をキープしながらタイピングをしていくことになります。


タイピングの練習方法

タイピング練習法いろいろ【タイピング練習法】

「どんなタイピング練習法があるのでしょうか?」

■とにかくタイピング基本が大切です。変なクセを付ける前に正しく覚えるのが一番の早道。正しいやり方でマスターすれば、超速タイピングも可能だし、トレーニングを積めばタイピング系の資格も簡単に取得できます。頑張りましょう!

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■さて、ホームポジションをしっかり覚えたら、次は具体的な練習方法についてですね。

■タイピング練習法の分類と特徴をまとめておきます。
自分に合った練習方法を選んで実践してください。

1.【タイピング無料ゲームソフト】でタイピング練習をする
無料のフリーソフトとは言え、すごい充実した内容のタイピングソフトがあります。ただし、フリーソフトは「このソフトを使ってパソコンがおかしくならないという保証はありませんし、責任は取りませんよ。」という類のものです。パソコンがおかしくなることは滅多にないですけどね。

2.【タイピング有料ゲームソフト】でタイピング練習をする
シェアウェアと呼ばれる有料ゲームソフトは、ネット対戦が可能だったり、市販ソフトに引けをとらない内容だったりもします。しかしながら、あえて有料ソフトを選ぶなら市販ソフトの方をお勧めします。

3.【タイピング市販ソフト】でタイピング練習をする
きちんとしたメーカーが作ってるタイピングソフトです。当然のごとく内容は充実、動作保証なども明確です。本格的に楽しみながらタイピングをマスターしたいという人は、やはり市販ソフトが一番です。

4.【オンラインタイピング】でタイピング練習をする
インターネット環境があれば、インターネット上で気軽にタイピングゲームやタイピングテストを受けることができます。

■それでは、長々とお付き合い頂き誠にありがとうございました。m(__)m
あなたに合った方法で、タイピングマスターを目指して頑張ってください。

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