ネットゲームでタイピング練習

子供向けのタイピング練習

小学生わくわく学習パック(ソースネクスト )【タイピング練習法】

『小学生わくわく学習パック(ソースネクスト )』
小学1〜6年生を対象とした家庭学習です。タイピング練習・国語・算数・デジタル百科事典・英語を収録した小学生向けソフトの10本パック。「特打小学生」「メキカン1」「メキカン2」「メキスウ1」「メキスウ2」「メキメキモンスターズ 英雄伝説」「メキメキモンスターズ 超獣伝説」「メキメキ算数伝説」「New百科事典マイペディア マルチメディア図鑑Navi付き」「耳タコ大作戦」を収録。タイピングだけでなく総合学習をしたいという方にはお勧めです。
小学生わくわく学習パック (説明扉付きスリムパッケージ版)
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【タイピング練習法@キーボード早打ち上達法】
 

子供向けのタイピング練習

子供向けのタイピング練習【タイピング練習法】

 タイピングはまだ変なクセの付いていない子供の頃からマスターすれば最高です。
特に子供の頃にブラインドタッチ・タッチタイピングを指に覚えこませれば、自転車と同じで”一生もの”です。
子供のタイピング練習 子供がタイピング練習を始める時に迷うのが「ローマ字入力」にするか「かな入力」にするかです。結論から言えば、できることならローマ字入力にしましょう。一般的な職場ではほとんどの人が「ローマ字入力」です。いったん「かな入力」を覚えてしまうと、ローマ字入力に変更するのは結構大変です。
 しかし、小さなお子様ですと、まだローマ字はもちろん、アルファベットすら知らない可能性があります。でも大丈夫。大人よりずっと覚えが早いですから(笑)。
 子供はやり方によっては自ら楽しく学び、グングン伸びます。あっという間に上達します。丸暗記の勉強のようなやり方ではなく、ゲーム感覚で楽しみながら、時には褒めてあげる。そのような練習方法で進めることによって、積極的にアルファベットを覚え、ローマ字を覚え、キーボードの配置を覚え、タイピングをマスターしていきます。
 考え方によっては、タイピングの上達を目指してキーボード練習をすることで、アルファベットやローマ字まで勉強できてしまうのですから、一石二鳥、いや、一石三鳥ですね!

 さて、まず最初にアルファットから覚えましょう。
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子供向けのタイピング練習

アルファベットを覚える【タイピング練習法】

 子供がタッチタイピング(ブラインドタッチ)を覚え、タイピングをマスターさせるためには、まず最初にアルファベットを覚えなくてはなりません。実はアルファベットの読み方は、タイピングに直接関係はありません。しかし、後々のことを考えると、ローマ字の前にきちんとアルファベットを覚えておくのが良いと思います。
[※既にアルファベットは知っているというお子様は「ローマ字」の方に進んでください。]

 アルファベットをマスターすると簡単に言っても、一朝一夕には達成できません。覚悟を決めてじっくりと覚えるまで練習してください。
 また、何事もそうですが、正しい手順で進めれば上達が早いので順番にやっていきましょう。

1.アルファベットカードの作成
お母さん(お父さん)は、A〜Zのアルファベットを大きな文字でワープロ入力し、印刷してあげてください。切ってカード形式にすればバッチリですね。もちろん手書きでもOKです。

2.アルファベットの形を目で見ながら、読み方を耳で聴く練習をします
カードを見ながら「これはエイ、これはビー・・・」というように、1つずつ教え、時にはクイズ形式で徐々に覚えさせてください。途中からはアルファベットの歌を教えてあげれば覚えやすいと思います。

3.ある程度覚えたら、パソコンのキーボードを見せてあげて、クイズ形式で読み方を覚えさせてください。同時にキーボードの配列に少しずつ慣れておくことが大事です。

アルファベットをマスターしたら、次にいよいよローマ字の練習です。

子供向けのタイピング練習

子供のローマ字【タイピング練習法】

 さて、ローマ字を覚える際に、ブラインドタッチ(タッチタイピング)も同時にやるかやらないかという問題ですが、(歳によりますが)同時にやるには相当な時間がかかるかも知れません。ですから、指の位置などは後回しにして、とりあえず先にローマ字を覚えることに専念しましょう。

ローマ字は実際にキーボードを使いながら覚えます。
それと「ローマ字50音入力表」が必要です。
↓↓↓↓↓
子供50音
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覚える手順です。

1.「あ(A)い(I)う(U)え(E)お(O)」を徹底的にマスターする

2.「か行」から「ん」までひと通りをマスターする

3.ワープロを使ってローマ字で簡単な単語を1つ繰り返し練習する
ローマ字50音入力表を横において見ながら、ゆっくりと「さかな」とか「らいおん」とか、簡単な単語をタイピングする練習が良いでしょう。

4.濁音(ばびぶべぼ)・半濁音(ぱぴぷぺぽ)をマスターする
単語入力をしていると濁音や半濁音の壁にぶつかります。「ぞう」って打ちたいのに「ぞ」をどうやって入力していいのか分からないからです。そこで濁音と半濁音を覚えます。

●「濁音・半濁音」一覧表●
子供濁音
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5.拗音(小さな「や」「ゆ」「よ」など)をマスターする
ローマ字入力の最も難しいところ、小さな「つ」や「や・ゆ・よ」などは、覚えられそうであれば正しい方法(切手:kitte、社会:shakai)で覚えさせてください。しかし、これらは小さな子供には難しいかも知れません。理解が難しそうであれば「x(エックス)」を使う方法で小さな文字を表示させると良いでしょう(小さな「つ」:xtu、小さな「や」:xya)。お子さんの様子を見ながら決め手ください。

●「拗音」一覧表●
子供拗音
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※入力方法は覚えやすい(規則的な)方法にしてあります。

ローマ字に慣れてしまえば、あとは市販のソフトや無料ソフトを利用してブラインドタッチを練習するだけです。「するだけ」と言ってもそう簡単には行きませんが、地道な努力しかありません。

お勧めの子供向けのタイピングソフトをいくつかご紹介しておきます。
 

子供向けのタイピング練習

子供向けタイピング練習ソフト『一太郎スマイル2・家庭学習用』【タイピング練習法】

『一太郎スマイル2・家庭学習用』(ジャストシステム)
タイピング練習だけではなく、パソコン全般の学習ができる小学生家庭学習向け定番ソフトです。日本語ワープロやお絵かき、デジカメの取り込みまでできます。「自分の考えをまとめ、調べ、表現する」「人とのコミュニケーション能力を身に付ける」ことを目的とし、ワープロ、お絵かき、タイピングソフトなど子供たちの能力を伸ばすための様々な機能が付いています。また、小学生でも自分で操作できるように手順が分かる画面が準備されています。さらに、母親への「お手伝いチケット」をはじめ、「ありがとうカード」「お誕生日カード」「年賀状」などのテンプレートも収録。まさにコレ1本でパソコン学習、そして人とのコミュニケーションまで出来てしまうお得な学習ソフトです。
一太郎スマイル 2 家庭学習用
第3版が出ました!
ジャストスマイル3 [家庭学習用]
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