タイピングの基礎知識

タイピングをなぜマスターしたいのか?

タイピングといってもいろいろで、人差し指で1つずつゆっくりと打つのもタイピングですし、バババババと猛烈なスピードで打つのもタイピング。
しかしながら、これからあなたの目指すのは後者ですよね?

■なぜあなたはタイピングを練習するのでしょうか。
 ・仕事でスピードが求められるから
 ・就職活動の最初の一歩として
 ・友達とメールのやり取りが多いから
 ・掲示板、チャット、SNSなどを満喫したいから
 ・指1本で打つのはみっともないから
 ・周りの人に「おぉすげーっ!」って言われたいから

■いろいろだと思います。
いや、全部かも知れません。

■まず、タイピングをマスターするには、なぜタイピングを上達させたいのか、タイピングを練習してどうなりたいのか、を意識してください。
そして、バババババッと目にも留まらぬスピードでキーを叩くあなたの姿をイメージしてください。

■イメージできたら次のステップへ行きましょう。

次はブラインドタッチについてです。
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タイピングの基礎知識

ブラインドタッチタッチタイピング)とは?

では、どうすればタイピングが上達するのか。

それにはまず、キーボード(指)を見ずに画面だけを見て打てるようになることです。
自分の指を見ないで画面を見ながらタイピングすることを「ブラインドタッチ」、または「タッチタイピング」と言います。

最近では「ブラインド」という言葉が差別用語ではないかと言われているために、「タッチタイピング」が主流になっています。

さて、早打ちタイピングには、キーボードを見ないでタイピングするブラインドタッチは必須と言えるでしょう。しかも、格好いいですよね、5本の指を駆使して画面を見ながら早打ちするのって。指1本で、カチッ・・・・・カチッ・・・・・・じゃねぇ。

正しい方法で練習すれば、あなたも必ずできますよ!
あとで、じっくりと練習しましょう。

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次は、ローマ字入力とかな入力についてご説明しますね。
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タイピングの基礎知識

ローマ字入力とかな入力】

タイピング方法として2種類あることを説明します。
ローマ字入力」と「かな入力」です。

例えば、「か」と入力したい場合、ローマ字入力では「ka」と入力します。
一方、かな入力では「か」を押すだけ。

同じ「か」を打つにもローマ字入力は2つのキー、かな入力は1つのキー。
誰でも「かな入力」の方が良いように思いますよね。

でも私は「ローマ字入力」をお勧めします。
私でなくても「ローマ字入力」が一般的となっています。

理由は・・・

(1)日本語50音に対してアルファベット26です。つまり覚えるキーが約半分となります。
(2)使うキーが少ない分、最上階のキーを数字で使えるのです。かな入力だと最上階のキーもかなで使ってしまいます。他の記号入力もローマ字入力の方が便利です。
(3)日本語の文章を入力する上で結構英語が出てきます。例えば「Windows」や「SMAP」。ローマ字入力をマスターしていれば日本語も英語も早く打つことができます。
(4)インターネットの普及によりアドレスなどの入力が多くなってきたことも1つの要因です。また、IDやパスワードも普通はアルファベットですよね。
(5)一般的な職場ではほとんどの人がローマ字入力のため、複数人で使うPCの場合はかな入力だといちいち切り替えが必要になります。また、かな入力をした後もローマ字入力モードに直しておく必要が出てきます。
(6)かな入力に詳しい人は少ないので、分からないことを聞きたい時に面倒です。ローマ字入力なら大抵そこいらじゅうに詳しい人がいます(笑)。

■以上のことから、ローマ字入力をお勧めします。
特にこれから始める人は、ローマ字入力にしましょう!パソコンの設定は何もしなければ初期値はローマ字入力になっていますしね。
本当は、好きな人や詳しい人はどちらでもいいんです。でも、古くはVHSとベータ、最近ではWindowsとMacのようにどうしても長いものに巻かれる方が初心者には安全です。
また、ワープロ時代から「かな入力」に慣れ親しんできて問題なく入力ができている人は無理して変えることはありませんし、年配の方でローマ字なんてやったこともないという方は「かな入力」の方が良いでしょう。

まずは、ローマ字50音表をご覧ください。
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ローマ字50音について【タイピング練習法】

■タイピングの際に気をつけなくてはいけないことがあります。
日本語の入力方法が1つだけでないものがある」ということです。

■例えば、「ち」は「TI」でも「CHI」でも入力できますし、「ちゅ」は「TYU」でも「CHU」でも入力できます。

■どちらが正解というのはありませんが、タイピングの際にはやはり3文字打つよりは2文字の方が良いですね。つまり、「CHI」よりは「TI」でしょう。できるだけ効率良い方法で覚えるのが良いと思います。

■ローマ字50音入力表です。
(画像をクリックすると大きくなります。小さく表示されている場合は、さらにマウスを画像上で止めていると出てくる右下の大きなボタンを押してください。)
ローマ字表
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拗音(ようおん)や促音(そくおん)の入力【タイピング練習法

タイピングの際には、拗音や促音が出てきます。

拗音(ようおん)とは、簡単に言えば「きゃ」「きゅ」「きょ」のように、1音節が仮名2文字で表されるものです。

■拗音の入力はローマ字表にある通りに「kya」「kyu」「kyo」などと一気にタイピングしますが、例えば「あゃゃゃゃ!」などと意識的に小さな「や」を並べたい場合などは、「ya」の前に「x(エックス)」(※「l」エルでも良い)を打ってください。つまり、「xya」と入力すると小さい「ゃ」になるわけです。

促音(そくおん)とは、簡単に言えば"つまる音"のことで小さな「つ」のことです。
次の文字の子音を2つ打ち込むことで入力できます。

 例)やっぱり →「yappari」
 例)きっと →「kitto」

■タイピングの際に、わざと「あーーーっ!」というように表記したい場合は、「xtu」と入力すれば単独で小さな「つ」が入力できます。

■日本語タイピングに拗音や促音の入力は付き物です。これらをどれだけ効率良く迷わず入力できるかも、タイピングの際のポイントになります。


ここまでは、大丈夫でしょうか!

では次に「タイピング上達のコツ」のステップへ進みましょう。
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