タイピングの練習方法

英語入力・英文タイピングのコツ−英語独特の並びに慣れること

ときどき英語入力、英文タイピングの際のコツ・勉強方法を聞かれることがあります。
でも英文タイピングも日本語タイピングも結局は練習あるのみ、なんですよね〜。やればやるほど、日本語入力時の独特のキーの並びを感じることができます。
英文も同様です。タイピングをやりこめば英語のアルファベットの並びを手が覚えます。例えば、QWERTY配列のキーボードでは英語独特の頻繁に出る「TY」「TH」「ER」などは極めて近くに配列されています。英単語をたくさん打ち込めば、頻繁に出てくるキーの並びというか順番を自然に手が記憶してくれるのです。
ですから、日本語にしろ、英語にしろ、とにかく入力あるのみ。手癖がつくまでタイピングしたおすことだと思います。
まずはアルファベットA〜Zを練習して、位置を全てマスターしてください。それから様々な無料タイピングソフトやゲーム感覚のタイピングソフトがあるので、それらを活用して、飽きずに楽しくできるように工夫すると良いでしょう。
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【タイピング練習法@キーボード早打ち上達法】

タイピングの練習方法

ホームポジションとは?」【タイピング練習法】

■ブラインドタッチの基本、タイピングの基本は「ホームポジション」です。
手(指)を置く定位置のことです。

■あなたが今使っているキーボードの「F」と「J」のキーを見てください。
よーく見ると、「F」と「J」の2つのキーだけにポチッとした出っ張りがあると思います。

■「F」に左手の人差し指を、「J」に右手の人差し指を置いてください。
そして、他の指を隣のキーに軽く添えます。自然と親指はスペースキーの位置に来ますね。

■これが「ホームポジション」です。

■「F」と「J」の出っ張りを人差し指で触って確認することによって、指を見なくても自分の手が正しい位置にあるかが分かるんです。だから下を見なくても画面だけを見ていても打てるんです。

■さて、下の画像をクリックして、画像の通り「ホームポジション」の位置にあなたの手を置いてみてください。
ホームポジション




■これが定位置です。常にこの位置をキープしながらタイピングをしていくことになります。


タイピングの練習方法

タイピング練習法いろいろ【タイピング練習法】

「どんなタイピング練習法があるのでしょうか?」

■とにかくタイピング基本が大切です。変なクセを付ける前に正しく覚えるのが一番の早道。正しいやり方でマスターすれば、超速タイピングも可能だし、トレーニングを積めばタイピング系の資格も簡単に取得できます。頑張りましょう!

illust-a7

■さて、ホームポジションをしっかり覚えたら、次は具体的な練習方法についてですね。

■タイピング練習法の分類と特徴をまとめておきます。
自分に合った練習方法を選んで実践してください。

1.【タイピング無料ゲームソフト】でタイピング練習をする
無料のフリーソフトとは言え、すごい充実した内容のタイピングソフトがあります。ただし、フリーソフトは「このソフトを使ってパソコンがおかしくならないという保証はありませんし、責任は取りませんよ。」という類のものです。パソコンがおかしくなることは滅多にないですけどね。

2.【タイピング有料ゲームソフト】でタイピング練習をする
シェアウェアと呼ばれる有料ゲームソフトは、ネット対戦が可能だったり、市販ソフトに引けをとらない内容だったりもします。しかしながら、あえて有料ソフトを選ぶなら市販ソフトの方をお勧めします。

3.【タイピング市販ソフト】でタイピング練習をする
きちんとしたメーカーが作ってるタイピングソフトです。当然のごとく内容は充実、動作保証なども明確です。本格的に楽しみながらタイピングをマスターしたいという人は、やはり市販ソフトが一番です。

4.【オンラインタイピング】でタイピング練習をする
インターネット環境があれば、インターネット上で気軽にタイピングゲームやタイピングテストを受けることができます。

■それでは、長々とお付き合い頂き誠にありがとうございました。m(__)m
あなたに合った方法で、タイピングマスターを目指して頑張ってください。

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タイピングの練習方法

テンキーのブラインドタッチ(数字入力の練習法)【タイピング練習法】

テンキーってご存知ですか?

デスクトップ型パソコン用の大きなキーボードの右端に付いている、まとまった数字キーのことです。あのテンキーにもブラインドタッチ(タッチタイピング)があるの知っていますか?
特に商売などで数字を入力することが多い方は必須です。電卓と同じ並びなので、電卓打ちも速くなりますよ。

ではさっそく、テンキーの練習法をご紹介します。
しかし、これは通常のブラインドタッチほど難しくありません。ソフトなしでもできちゃいます。気楽にやってみましょう。

(1)まずは、ホームポジションを覚えてください。
10key

※ [4][5][6]がホームポジションです。

※真ん中の「5」には小さなポチ(凹凸)がありますね。
ここを中指で触って確認しておけば、キーボード(テンキー)を見なくても、ホームポジションが確保できます。

(2)次に、メモ帳とかワードとか、文字を打ち込めるソフトを準備してください。そこに自分で問題文を準備します。

例えば、下のように自分で問題を入力し、作成します。

0123456789(下から3つずつ順番に)

9876543210(上から3つずつ順番に)

7410852963(左上から下に3つずつ)
      ・
      ・
      ・
こんな風に規則正しい数字を1行空きで入力します。

(3)実際に練習してみましょう。

作った問題の数字を見ながら、数字のすぐ下の行に、何度も何度もゆっくりとタイピングをし、まずは数字の位置を覚えます。
ここが一番大切なので、ゆっくりじっくりやってください。

テンキーの数字の位置が覚えられたら、
5992450184
といった具合にランダムに数字を書き出していろんな問題を作成します。

これらの問題を繰り返しタイピング練習していくうちにすぐに覚えてしまいます。

キーボードのテンキーは電卓と同じ数字配列なので、電卓も速くなりますよ〜!
illust-b1

●●●あっ、テンキーをこれから購入しようという人は、こちらでどんなテンキーがあるかを見てみてください。結構テンキーもいろいろあるんですよ〜。
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タイピングの練習方法

 さて、ゆっくりでもいいから、とにかくブラインドタッチをマスターし、キーボードを見ずに打てるようになったら、次のステップとしてのお勧めは「日記」です。

 もちろん、無料ゲームのようなもので練習するのも良いのですが、もっと確実で毎日続けられるものは日記の右に出るものはありません。しかも、日記で長文練習ができます。

 私もそうでしたが、ワードで日記を付けました。
「今日は会社の友人と飲みに行った・・・」という具合に、日常をタイピングするのです。思いついたことをドンドン打ち込んでください。

 日記はあなたの日常のことなので、普段使う言葉がたくさん出てきます。日記にはその日常キーワードを多く含んだ文章が練習できるというメリットがあります。普段滅多に使わない言葉を無理に練習しても仕方ないんですね。しかも、日記というのは毎日付けるものです。つまり、自然と毎日タイピング練習が出来るということです。

 ぜひお勧めします。日記を書きましょう!
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