コラム(タイピング体験記等)

全く使っていない古いSOTECのデスクトップパソコン数台を捨てることにしました。
昔のデスクトップは大きくて邪魔になるだけです。

今の新しいパソコンはPCリサイクルマークが付いているので、捨てる時に無料で捨てられますが、マークのない古いPCは有料です。

これがまた料金が高いのです。

デスクトップ本体、ノートPC、液晶ディスプレイは、3,150円。
CRTディスプレイは、4,200円。
キーボードなどは本体と一緒に無料で捨てられます。

今回捨てたいのは、本体1機にCRTディスプレイ2台。

\3,150+\4,200+\4,200=\11,550

パソコン捨てるだけで1万円以上。

不法投棄が増えるわけです・・・。

でも、これまでさんざん活躍してもらったパソコンへのお礼として泣く泣く出費しました。

しかも、捨てるまでに手間暇がかかります。
各メーカーに申込みをして、振込用紙が届いたら振り込んで、それからシールが送られてきて、そのシールを貼って自分で出します。この間1カ月はみておいた方が良いでしょう。


現在使っているDELLのノートPCは「リサイクルマーク」が付いているので安心です。
いつでもタダで捨てられます。

やっぱり、買うときにお金を払うのは当然に思いますが、捨てるのにお金がかかるのはどうも納得がいなかいですよねぇ。

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コラム(タイピング体験記等)

私の職場の経理の人、テンキーのタイピング スピードが強烈に速いです。
これが人間の技かと思うほど速いです。

電卓も同様にF1級のスピードです。

とにかく音が凄いんですよね。

バババババババ・・・・・タンッ(「=」キーを押す音)!!

その昔、簿記の試験を受けました。
会場にはそれなりに訓練をしている人たちが来ているので、電卓の音が最初から最後まで鳴り響きます。

私くらいです、キーを見ながら電卓を叩いているの。
「パンパン・・・パン・・・パン・・・タンッ」と明らかにスローペース。

普段はそれほど数値を入れることがないので、今でも速くはありませんが、見ないで打てるようにはなりました。

尊敬します、経理畑の人のテンキータイピングのスピード!

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タイピング練習と腱鞘炎

タイピング練習に付き物なのが、腱と腱鞘との摩擦などで起こる「腱鞘炎」。指や手首に多い病気です。ピアノの練習などでも良く聞きますよね。
手首の親指側の腱鞘炎をデケルヴァン腱鞘炎といってパソコンを長時間使う人によく見られます。

腱鞘炎の症状としては、手や指がだるくなる、動きが鈍くなる、痛くなる、しびれる、腫れるなどです。そして、その原因は、反復動作など指や手の使いすぎによるものが多いようです。

大事なのは予防ですが、予防としては準備体操、整理体操、時々冷やすこと、などです。
「長時間酷使しない」ということも言われますが、それを止めるわけにいかないから困ったいるわけですからね。

私は腱鞘炎になったことはありませんが、長時間タイピングに集中した後は指の整理体操をしていますし、時々冷やしたりもしています。

仕事上、2〜3時間休みなくタイピングでキーボードを打ちっぱなし、少し休んでまた2〜3時間タイピング、ということもありますから。
指も疲れますが、私の場合は頭の方が先に言うことをきかなくなりますね〜(笑)。

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ブラインドタッチって差別用語?

私がタイピングを習得した時は、キーボードを見ないで画面をみてタイピングすることを「ブラインドタッチ」と呼びました。そうテキストにも書いてありました。

ところが最近では「タッチタイピング」という言葉の方がメジャーになってきました。なぜならそれは「ブラインドタッチ」は差別用語とされてしまったためです。「ブラインド=盲目=めくら」という図式だからなのでしょう。

そもそもが「ブラインドタッチ」は和製英語のようですが、それにしても、差別用語って・・・。しっくりこないのは私だけでしょうか。

ま、私はまだしばらくは誰もが理解できるように「ブラインドタッチ」と「タッチタイピング」を併用していきますが。

【タイピング練習法】

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タイピングのきっかけは自分の字が嫌いで【タイピング練習法】

■【タイピング練習法】管理人の小生が初めてキーボードに触れたのは大学生の時でした。十数年前のことで、当時はワープロ機全盛の頃。まだパソコンはMS-DOSの時代です。

■とにかく字が汚く、自分の字が大嫌いな私。当時、教員を目指していた私は「黒板にあんな下手くそな字はとても書けない。」と、それだけがネックでした(本当は他にもたくさんあったんですけど・・・笑)。何とか自分の字を書かずに生きる方法はないかと模索していました。

■そんな頃、ちょうど卒論を書かねばならない時期になりました。普通の先生は卒論のワープロ入力不可でしたが、私のゼミの先生は早くから「ワープロ可」、というよりも「ワープロ推奨」派でした。

■私にとっては「渡りに船」。早速、父親の「NEC文豪mini」を借りて練習しました。練習といっても、かな入力を人差し指で探し探し打つので、相当な時間がかかりました。それでも自分の字を公開せずに済むので全く愉快でした。

illust-b4

■話は変わりますが、同じ頃、ドラクエ2を初めてやりました。もちろん、ファミコンの時代です。ズバリ大感動しました、ドラクエ。「こんな面白いものがこの世の中にあったのか!」という感激と「コンピュータってすごいな。」という感動。

■そして、ワープロによる汚字コンプレックス克服の有難さ、ドラクエの奇跡的な面白さによって、私はこともあろうに目指していた教員ではなくコンピュータエンジニアになったのでした。

■でも、決して機械が得意ではないワタシ。子供の頃はコンピュータなどなかったし、大学もバリバリの文系(文学部)、コンピュータといってもドラクエ(ファミコン)しか知らないのです。仕事は苦労の連続でした。もちろん、タイピングも我流もいいところで、相変わらず使うのは人差し指だけです。

■そんな私に転機が訪れたのは、入社5年目でした。

 → つづく
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タイピングの特訓【タイピング練習法】

■入社5年目、ある知人からパソコンインストラクターのお話をいただきました。パソコン教室のオープンにあたり、オープニングスタッフとして招かれたのです。

■エンジニアは不向き、と薄々感じていた私は、人を相手にする仕事パソコンインストラクターへと思い切って転職しました。

■パソコンインストラクターになってまず最初にやらねばならないのがタッチタイピング、つまりブラインドタッチでした。人様に教えるのに人差し指では具合が悪いのです。人差し指だけでも十分に速かったんですけどね。そういう問題じゃなく、教える側としてはブラインドタッチでないとダメなんです。

■そこから特訓が始まりました。
私の場合、すでに思いっきりクセが付いていますので、矯正するのに大変でした。

■早速タイピングソフトを購入してやりました。
プラトという会社の「キーボードマスター」です。


■私がこの「キーボードマスター」を選んだのは、ゲーム性を全く求めず、ひたすらシンプルでいち早くタッチタイピングをマスターしたいというのが理由でした。

■毎日必死にやりました。どうしても手(キー)を見てしまうので、手(キーボード)にタオルをかけて見えないようにしてやりました。普段の10倍以上時間がかかっても、とにかく下を見ずに画面を見て打ちました。

■するとどうでしょう。10日目くらいからは、遅いけどキーを見なくても打てるようになりました。毎日時間が少しずつ短縮していくことや、ミスタイピング率が低くなっていくのが楽しく、決して苦痛ではありませんでした。

■続けているうちにどんどん速くなり、1ヶ月もする頃にはタッチタイピングがほぼ完成しました。

■感じたのは、「タイピング上達のコツ」にも書いてあるように、あきらめずに続けることと、絶対に手を見ないことです。それを守って続ければ必ず出来るようになります。

■パソコンインストラクターになってからは、日々、タッチタイピング、ブラインドタッチをマスターしたいという人たちに教えています。最初は厳しい先生だなぁと思われても、最後には必ず感謝されます。皆さん、タタタタタッとタイピングができるようになるからです。

■タイピングは練習によって必ず誰でも出来るようになります。
これが私の実体験です。あなたも必ずタッチタイピングマスターになれますよ。頑張ってくださいね!
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コラム(タイピング体験記等)

かなり前の話です。

私はマイクロソフトの資格を受験するために試験会場にいました。
自信があったので楽な気持ちでいました。

さて試験が始まりました。

「バババババババンッ、ババババババンッ、バンッバンッ!」

隣の受験者がもの凄い音を立ててタイピングをしています。
あたかも室内のすべての受験者に向かって威嚇しているようです。

「俺のタイピング、速いだろう。」っていう気持ちが音に出ています。
「お前らこの音にビビって試験に失敗しちゃえ。」って音にも聞こえます。

極めつけは、自分がひと通り終わった時、大きな声で「ふぅ〜〜〜っ」。
立て続けに今度は独り言が始まりました。

さすがに試験管に注意されちゃいました(笑)。
「これ以上 声を出すと退場していただきます。」って。

結局私は無事に試験に通ったから良かったですが、あの騒音タイピングのせいで気が散って不合格なんてことになったら、笑えないですよね。マイクロソフト資格の受験料は高いですから(汗)。

皆さんも職場や公共の場では、タイピング騒音に気をつけましょう(笑)。
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