タイピングの資格

資格の種類【タイピング練習法】

資格は、大きく3種類に分かれます。
国家資格、公的資格、民間資格です。

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■「国家資格」は、国の法律に基づいたもので、資格取得者は法律によってその職務を保証されています。
医師、弁護士、公認会計士、調理師などが国家資格です。コンピュータ系で言えば、基本情報技術者やシステムアドミニストレータなどが国家資格ですね。

■「公的資格」は、厚生労働省とか文部科学省といった各省庁によって審査基準が認定されているものです。
英検、漢字検定、食品衛生責任者、カラーコーディネーターなどです。

■「民間資格」は、上記の公的機関ではない民間の認定した資格です。
TOEICやTOEFL、ソムリエ、インテリアコーディネータ、ファイナンシャルプランナーなどです。

■やはり資格としては、国家資格が一番価値ある資格ということになりますが、民間資格でも国家資格以上に有名な資格もたくさんあります。

■また、上記3種類の分け方と別に、「免許(ライセンス)資格」と「検定資格」でも分かれます。
例えば、自動車免許のように持っていないと自動車を運転できないといった資格が「免許」で、漢字検定のように技能のレベルを測るだけの資格は「検定資格」となります。

■さて、タイピングの資格はどんな資格があるのかを見ていきましょう。

 → タイピングの資格

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【タイピング練習法】

タイピングの資格

タイピングの資格【タイピング練習法】

タイピングの資格はどんなものがあるのでしょうか。
また、それらは価値あるものでしょうか。

■残念ながら、タイピングの国家資格はありません。
でも、公的資格と民間資格はあります。

■タイピングの公的資格
○キータッチ2000テスト
キーボードを見ずに入力するブラインドタッチ(タッチタイピング)の能力を測る検定試験です。
○ビジネスキーボード認定試験
キータッチ2000テストより中・上にあたる認定試験で、ビジネス実務で要求される「タッチタイピングの速さと正確さ」を重視した試験です。
○日本語ワープロ検定
タイピングの割合が大きいのは確かですが、ワープロソフト全般を使えなくてはならない資格です。

■タイピングの民間資格
○タイピング技能検定イータイピング・マスター
インターネット上でキーボードのタイピング技能を客観的に評価判定する検定試験です。
○タイピングエキスパート(Yahoo!インターネット検定)
インターネット上でキーボードのタイピングスキルを判定するオンラインの検定試験です。
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■上記の民間資格2つは「資格」と呼べるかどうかは微妙ですが、「じゃあ資格じゃないのか!?」と言われれば困ってしまいます。^_^;
少なくとも履歴書に書いたり、面接で得意に話すほどのものではないということです。

■公的資格の3つのタイピング資格も、それほど認知度が高くはありません。
強いて言えば、日本語ワープロ検定がこの中では最も有名ですね。


■ちなみに、タイピングをマスターした後の話ですが、こんな資格を目指すのがお奨めです。

パソコン検定試験(P検)

Microsoft Office Specialist(マイクロソフトオフィス・スペシャリスト)

初級システムアドミニストレータ【国家資格】

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【タイピング練習法@キーボード早打ち上達法】

 

タイピングの資格

タイピング資格に対する私なりの考え【タイピング練習法】

■結局、タイピング系の資格はあまり社会一般では認知されていないというのが正直なところです。

■では、がんばってタイピング資格を取得するのは全く無駄なのでしょうか?

■そんなことはありません。

■結果だけを見れば、認知度の低い資格を持っていても左程効力はないかも知れません。タイピング資格を持っているから就職に有利とか、給与がアップするとか、そういった具体的な優遇もなければ、周りの人に凄いねぇ〜と尊敬されることもあまりないと思います。

■しかしながら、その資格を取るためにあなたはどれだけの時間とお金を使い努力したのでしょうか。

■そのタイピング資格のために使った時間、お金、努力は”絶対に”無駄にはなりません。間違いなくあなたの力になるはずです。
資格を取るという"意欲"と"努力"はプラスにはなれ、マイナスに働くことはないと思うのです。

■例えば、あなたが採用側に立った時を想像してみてください。同じくらいレベルである人AさんとBさんの2人がいてどっちを採用するか迷っていたとします。
Aさんは資格をいくつか持っていて、Bさんは資格はありません。・・・間違いなくAさんが採用されるでしょう!?

■私もコンピュータ系の資格は国家資格から、全く認知度のない資格までいろいろ持っていますが、資格を取る過程から考えてみた時に、マイナスになった資格は1つもありません。もちろんお金だけを見ればマイナスになりますが(笑)。

■ですから、せっかくタイピングを始めたならば、ぜひ資格を目指してみてはいかがでしょうか!

■ただ、できればそのタイピング資格をステップに、次の資格、例えば認知度の高いマイクロソフトの資格などに挑戦するのがいいでしょう。
タイピングはパソコン資格を取るための前提条件、必須条件、と考えると良いと思います。
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